MENU

【比較レビュー】レコルトフードプロセッサーボンヌ|コードレス・コード付きのどっちを買う?

当ページのリンクには広告が含まれています。
【比較レビュー】レコルトフードプロセッサーボンヌ|コードレス・コード付きのどっちを買う?

レコルトのフードプロセッサーボンヌは、シリーズ累計出荷台数110万台を突破した人気のキッチン家電です。刻む、混ぜる、砕くといった面倒な下ごしらえを、一瞬で終わらせてくれる手軽さが高く評価されています。

この記事では、レコルトのフードプロセッサーボンヌを実際に使ってみたリアルなレビューを紹介します。あわせて、ボンヌのコード付きタイプとコードレスタイプはどっちを買うべきか、違いを比較しながら解説します。

目次

レコルトのフードプロセッサーボンヌとは?

レコルトのフードプロセッサーボンヌとは?

レコルト フードプロセッサー ボンヌは、コンパクトなサイズと高い実用性を両立した人気のフードプロセッサーです。

ここでは、レコルト ボンヌの特徴や、実際にどんな調理ができるのかを詳しく解説します。

レコルトのフードプロセッサーボンヌの特徴

レコルト フードプロセッサー ボンヌは、コンパクトさと多機能性を両立したフードプロセッサーです。
本体は省スペース設計で、キッチンに出しっぱなしでも邪魔になりにくいサイズ感。
それでいて、刻む・混ぜる・砕く・練る・つぶす・おろし・鬼おろし・泡立てるの1台8役をこなします。

フードプロセッサー初心者もにおすすめです。

どんなことができる?

レコルト フードプロセッサー ボンヌは、1台8役をこなす多機能フードプロセッサーです。具体的には、以下のような調理ができます。

  • 4枚刃ブレード:刻む、混ぜる、砕く、練る、つぶすができる
  • おろしプレート:2種類の大根おろしが作れる
  • 泡だてプレート:生クリームなどの泡だてができる

調理の手間を大幅に減らせるのが、レコルトのフードプロセッサーボンヌの強みです。

おすすめポイント

レコルト フードプロセッサー ボンヌのおすすめポイントを整理しました。

  • インテリアになじむデザインで生活感が出にくい
  • みじん切りや下ごしらえが数秒で終わる時短性能
  • 刻む、混ぜる、砕く、練る、つぶす、おろし、鬼おろし、泡立ての1台8役
  • パーツは分解して洗いやすく、お手入れがラク
  • 省スペース設計なので、出しっぱなしでも邪魔になりにくい

ボンヌは、時短と使いやすさを両立したフードプロセッサーと言えます。

レコルト ボンヌ|コードありなしどっちを買う?比較まとめ

レコルト ボンヌ|コードありなしどっちを買う?比較まとめ

レコルト フードプロセッサー ボンヌには、コードレスタイプコード付きタイプの2種類があります。ボンヌを購入する上で、ここが一番悩みやすいポイントです。

ここでは、ボンヌのコードレス・コード付きを比較しながら、それぞれの違いを整理します。

コードレスとコードありの比較

まずは、ボンヌのコードレスタイプとコード付きタイプの違いを表にまとめました。

スクロールできます
コードレスタイプ
レコルト フードプロセッサー ボンヌ(モカブラウン)
コード付きタイプ
レコルト フードプロセッサー ボンヌ(カーマインレッド)
価格9,900円7,150円
電源コードレス
(タイプC充電)
コード付き
サイズ幅12.8×奥行12.0×高さ23.0cm幅12.4×奥行11.7×高さ23.4cm
カップの素材ガラストライタン
重さ約1.5kg約1.1kg
カラークリームホワイト
モカブラウン
ブラック
ペールグリーン(限定色)
クリームホワイト
カーマインレッド
Amazonで調べる
楽天市場で調べる
Amazonで調べる
楽天市場で調べる

価格は、2026年1月時点のレコルト公式サイトを参考にしています。

サイズ感や付属品に大きな違いはありません。次に、注目すべき比較ポイントをご紹介します。

比較ポイント1:デザインと大きさ

レコルト ボンヌ|コードありなしどっちを買う?比較まとめ

まずは、デザインと大きさを比較してみましょう。

ボンヌのコードレス・コード付きタイプは、全体のフォルムに大きな違いはありません
ただし、上部のスイッチ部分やレコルトのロゴ周辺のデザインには、細かな違いがあります。

また、カップ部分の素材が異なるため、並べて見ると質感や雰囲気に少し差を感じます。

続いて、サイズを比較してみましょう。

  • コードレスタイプ:幅12.8×奥行12.0×高さ23.0cm
  • コード付きタイプ:幅12.4×奥行11.7×高さ23.4cm

数値上は若干の違いがありますが、設置したときのサイズ感はほぼ同じです。

比較ポイント2:電源

2つ目の比較ポイントは、電源です。

コードレスタイプは、USBタイプCの充電式です。充電式なので、コンセントの位置を気にせず、キッチン以外でも使えるのがメリットです。また、10分の充電で約1分使えるため、うっかり充電し忘れていても安心です。

一方、コード付きタイプは、充電の必要がありません。コンセントに差すだけですぐ使える手軽さが魅力です。調理前に充電残量を気にしたくない人には、コード付きが向いています。

比較ポイント3:カップの素材

フードプロセッサーボンヌ カップの素材比較

次の比較ポイントは、カップ部分の素材の違いです。

コードレスタイプは、ガラス製カップ。コード付きタイプはトライタン製カップを採用しています。

トライタンとは、ガラスのような透明感を持つ樹脂素材で、割れにくく、軽量で、耐久性が高いのが特徴です。哺乳瓶などにも使われる、安全性の高い素材として知られています。

肉や魚など、におい移りが気になる食材をよく使うなら、ガラス製カップのコードレスタイプが安心。油汚れも落としやすく、洗いやすさを重視する人に向いています。

一方、軽さや取り回しの良さを重視するなら、トライタン製のコード付きタイプがおすすめ。ちなみに、氷などの硬い食材は、コード付きタイプでも問題なく砕けます。

比較ポイント4:カラーバリエーション

最後の比較ポイントは、カラーバリエーション。

コードレスタイプは、以下の4色があります。

レコルト フードプロセッサー ボンヌ カラー比較(コードあり)

一番右の「ペールグリーン」というカラーは、数量限定カラーです。

一方、ボンヌのコード付きタイプは、以下の2色展開です。

レコルト フードプロセッサー ボンヌカラー比較(コード付き)

クリームホワイトの色は、両タイプ共通ですが、他のカラーを選びたい場合は、必然的にコードレスタイプかコード付きタイプかが決まってきます。

これを踏まえた上で、次は、ボンヌの選び方を解説します。

レコルト ボンヌ|コードレスとコード付きどっちを選べばいい?

レコルト ボンヌ|コードレスとコード付きどっちを選べばいい?

ここまで、レコルト ボンヌのコードレスタイプとコード付きタイプの違いを、デザイン、充電方式、カップの素材、カラーの面から比較してきました。

ここでは、これまでの比較内容を踏まえて、どちらが向いているかを分かりやすく整理していきます。

コードレスタイプが向いている人。
  • キッチン以外など、いろいろな場所で使いたい
  • ガラス製カップが良い
  • 肉や魚など、におい移りが気になる食材をよく使う
  • モカブラウンやブラックのカラーを選びたい
コード付きタイプが向いている人
  • 価格は安い方が良い
  • 充電する手間をできるだけ減らしたい
  • 使う場所がキッチンなど、ある程度決まっている
  • カーマインレッドのカラーを選びたい

基本的な性能は共通しているため、どちらが優れているかではなく、「自分の使い方に合っているか」で選ぶのが正解です。

レビュー|ボンヌコードレスタイプを使ってみた感想

レビュー|ボンヌコードレスタイプを使ってみた感想

ここからは、レコルトのボンヌを、私が実際に、約半年使ってみたなレビューをまとめました。
これから購入を検討している方の参考になればうれしいです。

ちなみに、私が選んだのはコードレスタイプです。

コードレスを選んだ理由

私がボンヌのコードレスタイプを選んだ理由は、以下の3点です。

  • カラーはブラックが良かった
  • ひき肉を作りたかったので、ガラス製カップを重視した
  • キッチンのコンセントが少ないので、充電式が良かった

購入時は、この条件がすべてそろっていたため、コードレスタイプのボンヌを選びました。

ただし、使い続ける中で「必ずしもコードレスタイプでなくても良かった」と感じた点もあります。その理由は、後ほど書きます。

使ってみた感想|パワーがすごい

ボンヌを実際に使ってみて、まず驚いたのはパワーです。
コンパクトなフードプロセッサーとは思えないほど、しっかり刻めます。

こんな使い方をしました!
ひき肉づくり

以前は手動のぶんぶんチョッパーを使っていましたが、肉の繊維が絡まり、かなり力が必要でした。
ボンヌなら、スイッチを押すだけ。電動フードプロセッサーのありがたさを実感しました。

みじん切り

にんじん、玉ねぎ、凍ったままのニンニクも問題なし。
ただし、少し油断すると想像以上に細かくなるので注意が必要です。
調理時間の短縮効果は、かなり大きいと感じました。

大根おろし

手動より圧倒的にラクです。
ただし、最初に大根を小さめにカットする必要があります。
みじん切りほどのスピード感はありませんが、力を使わずに作れる点は大きなメリット。
少量向きで、大量のおろしにはあまり向いていません。

泡だて

あまり想定していなかった使い方ですが、実は一番使っている機能かもしれません。
生クリームの泡だてが本当にラクです。
泡だて器を出す必要がなく、密閉した状態で泡だてるため、飛び散りません。
さらに、時間も40秒前後で完成するので、これはかなり革命的だと感じました。

かき氷

こちらもあまり想定していなかった使い道ですが、夏場は特に、大活躍でした。
家の氷でかき氷が作れるので、アイスを買う頻度が減りました。

料理の幅が広がった

ボンヌを買ってから、料理の幅が確実に広がりました。
これまで面倒で作らなかったドライカレーやミートソースを作るようになったのは大きな変化です。
スムージーやかき氷など、デザート系も作る機会が増えました。
コンパクトで洗いやすい点が、使用頻度の高さにつながっていると感じます。

1台で何役もこなす、まさにキッチンの相棒です。

コードレスでなくてもよかったかも?

正直に言うと、コードレスタイプでなくても良かったかもしれません
持ち運べて便利と思っていましたが、実際に使うのは、ほぼキッチンのみ。
食材のある場所で使うことが圧倒的に多いです。
さらに、使いたいときに充電が切れていることもしばしば。
結局、差しっぱなしで充電しておくのが一番ラク。
そう考えると、コード付きタイプでも、十分だったかもしれません。

購入する場合は、使用するシーンを考えてから購入するのがおすすめです!

レコルト フードプロセッサーボンヌを買うならどこ?

レコルトのボンヌは、レコルト公式サイト、Amazon、楽天市場などで購入可能です。

レコルト公式サイト

正規品を安心して購入できるのが最大のメリット。
新色や最新モデルの情報をいち早くチェックできます。

Amazon

配送が早く、在庫確認もしやすいのが特徴。
セールやタイムセール時は、価格が下がることもあります。

楽天市場

いろいろなショップで販売されており、おまけ付きの店舗が多いのが特徴。
お買い物マラソンやポイントアップキャンペーンを利用すれば、楽天ポイントの還元を受けられるのもおすすめポイントです。

どのショップも、価格に大きな差はありません。
ちなみに、私は、楽天市場の「plywood furniture」というショップで購入しました。

plywood furniture

発送がとても早く、レビュー投稿のおまけとしてターナーとカッティングボードももらえたので、満足度は高かったです。

レコルト ボンヌ おまけ
レビュー特典でもらったもの

これからレコルト フードプロセッサーボンヌを購入する方は、価格だけでなく、おまけやポイント還元も含めて比較してみるのがおすすめです。

まとめ|レコルト ボンヌ コードレス・コード付き比較の結論はこれ

まとめ|レコルト ボンヌ コードレス・コード付き比較の結論はこれ

結論として、レコルトのフードプロセッサー ボンヌは、コードレス・コード付きのどちらを選んでも失敗しにくいフードプロセッサーです。

コードレスとコード付きで、刻む・混ぜる・砕くといった基本性能は共通しています。
そのため、選ぶ際は性能の差ではなく、使うシーンを思い描くことが重要です。

コードレスタイプは、場所を選ばず使えることに加え、ガラス製カップでにおい移りがしにくい点が魅力です。
コード付きタイプは、充電残量を気にせず使える手軽さがあり、価格を抑えられるのも大きなメリットです。

どちらを選んでも、レコルトのフードプロセッサー ボンヌは、毎日の調理を少しラクにしたい人にとって満足度の高い一台になります。

自分のライフスタイルに合ったタイプを選んで、ぜひ快適なキッチン時間を楽しんでください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

今が「買い!」なものをご紹介。生活をもっと豊かに!

目次